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2026年9月28日 野中学園 令和7年度自己評価報告 |
学校法人野中学園では、令和7年度の自己評価報告書を作成しましたので、ここに掲載いたします。
1.本園の教育目標 ・人を愛し、人に愛される子ども ・いろいろなことに感動する子どもになる ・聞く・考える・発表する力を充分に身につける ・健康な心、身体を育てる
2.令和7年度重点的に取り組む目標・計画 ◎『単元10』に基づいて指導計画案を作成。指針の示す領域において偏りのない教育を 網羅していく。 ◎異年齢混合保育の充実。それぞれの年齢に相当する成長を大切にし、その中においても 個々の特性・育ちに目を配り、異年齢間においての良き交わりを成長の一助とする。
3.評価項目の達成及び取り組み状況 (A:十分に成果があった、B:成果があった、C:少し成果があった、D:成果がなかった) 評価項目1. 単元保育で展開される“話し”による知識の習得、およびそれに連なる実体験 での“学び”の習得。 評価:A 取り組み状況:教師が行う単元に関わる“観察話”にこどもたちが興味関心を持つ。 習得をより深めるために、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚すべてを使 い、体験する。 降園時、体験活動の姿を保護者に知らせ、子どもの受けた感動を伝え ることができた。 評価項目2. 安心して過ごす幼稚園 評価:A 取り組み状況:子どもの基本的な生活習慣を大切にし、“遊び”の関わりを大切に、 教師は必要な声がけをする。 個々の年齢別の成長を把握し、少しずつ見えてくる変化を逃さず 指導する。 相手への思いやり、感謝の言葉を使えるようになり、友だちがいること をよろこぶ姿が見られた。 評価項目3. 家庭との連携 評価:B 取り組み状況:常時、保護者への声がけを心がける。多方面の講演会を開催する。 多様な意見を尊重し、開催した行事や講演会の感想を、保護者より受 ける。 声がけにより多くの保護者の参加を得たが、仕事をもつ保護者の中に は、保護者参加の行事への参加が難しい方もいた。園より声がけは するが、時間的に無理が生じ、結果的に園からの一方通行になった。 4.総合的な評価結果:A 理由:3つの評価項目について、重点的に取り組んだ結果、それぞれの年齢に相当する成 長を大切に、および保護者の声がけにより個々の成長を促す助けにできた。 毎朝、笑顔で走って登園する子ども達の姿があった。
5.評価後の取り組み方 課題1.単元保育で計画された●知識の習得●実体験での学びの充実 具体的な取り組み方法:単元に基づきデイリープランを実施しているが、教師間のお互 いの保育から学びを得、指導及び子どもへの表現方法をより 深めるためにその都度話し合いをおこなう。 課題2:安心して過ごす幼稚園 具体的な取り組み方法:教師は、子ども達との毎日の会話の中で、幼稚園生活で子ど もが不安にとらえている面を察知し心の安心へと導く、特に “朝のあいさつ”“会話”をより一層大事にする。 一人ひとりの成長の姿をみんなで認め、喜び合う時を心が け、待つ。 課題3.家庭との連携 具体的な取り組み方法:今後も園側から保護者に積極的に声がけをし、子どもの姿を 共有する。 講演会などに出席できなかった保護者へ資料を渡すなどし て、できる限り子育てに関する知識の共有を図る。 |

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